・鑁阿寺の由来
(足利の大日様)

大御堂(本堂)

ご本尊様
 (大日如来)

足利義兼公
 ≪戻る
TOPIC≪鑁阿寺≫
【鑁阿寺(ばんなじ)】

 今から八百年前の建久7年(1196年)鎌倉時代に足利義兼公により開創された真言宗の古刹。
 足利市の中央に位置し境内地12,300坪(40,467u)で、山号を
金剛山、院号を仁王院、寺号を鑁阿寺と称する。創建当初は紀州高野山の末寺、室町時代より江戸中期迄は京都醍醐寺の末寺、江戸後期より迄、大和長谷寺直末で、戦後大日派を文部省より認証され、現在真言宗大日派本山として、一貫して真言密教を歩む信徒寺である。
TOP